英国で最も権威のあるデカンター誌が世界の白ワインメーカーのトップ10を選び、1位にはブルゴーニュのアンヌ・クロード・ルフレーヴさんが選ばれた。
2006年7月号の特集記事で、ワイン評論家、ソムリエ、ワイン生産者の意見をまとめて選出した。フランスとドイツのビオディナミの生産者が多く、オーストラリアからも2人が選ばれた。トップのアンヌ・クロード・ルフレーヴさんは、ピュリニー・モンラッシェ村で、モンラッシェなど至高のシャルドネを生産するビオディナミの造り手。
2位も同じくブルゴーニュ・ムルソーでドメーヌ・デ・コント・ラフォンを営むドミニク・ラフォン氏、3位はドイツ・ザールのエゴン・ミューラー氏、4位も同じくドイツ・モーゼルのドクター・ローゼン醸造所のエルンスト・ローゼン氏、5位はムルソーのドメーヌ・コシュデリのジャン・フランソワ・コシュデリ氏。
6位にはオーストラリア・クレアヴァレーからグロセット・ワインズのジェフェリー・グロセット氏、7位にフランス・ロワールから唯一選ばれたのは、プイィ・フュメを手がけるディディエ・ダギュノー氏。8、9位にはアルザスから、それぞれツィント・ウンブレヒトのオリヴィエ・ウンブレヒト氏、トリンバックのピエール・トリンバック氏が。10位には同着でモーゼルのJJプリュムのマンフレッド・プリュム博士、オーストラリア・ヴィクトリア州でジャコンダを営むリック・キンツブラナー氏が入った。
(2006年6月19日 読売新聞より)
やはり、ブルゴーニュ白ワインは強いですね。
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posted by Emiko at 15:14
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